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正体判明!?【雲が描いた月明かり】第5話〜第7話ネタバレあらすじ・感想

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『雲が描いた月明かり』の第5話〜第7話のネタバレあらすじ・感想をまとめました。

ヨン(パク・ボゴム)が、とうとう代理執政を王様に命じられますが、臣下たちが簡単には納得するはずがありません。今回はヨンの世子としての腕の見せどころと、サムノムが東宮殿で働くことを命じられます。サムノムが東宮殿で働くことでヨンとの関係はどうなっていくのでしょうか。

管理人

ヨンが世子であることももうすぐ判明してしまいそうですね。

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目次

雲が描いた月明かり 第5話 あらすじ

『雲が描いた月明かり』これまでのあらすじ・感想(ネタバレ注意!)

朝会で、王は落ち着きない様子で、臣下たちに当たり散らし世子(ヨン)を呼び出す。王は自分の無能さのために国が混乱しているため、世子に代理執政を命じる。臣下たちが反対する中、王は領議政にどう思うか質問する。

すると、帰ってきた言葉は、『世子様のご意志が固いのならば誠に喜ばしいことです』と意外な発言する。

王様はそのままの流れで代理執政を世子に託そうとするが、領議政が国家の威信に関わる重要な決定のため、清の承認が必要と言い出し、世子は領議政によく思われていないことを知っているため、領議政の言葉通りに決断を先延ばしにするように王様に伝えた。

一方、サムノムは世子が住む東宮殿での務めを命じられ、東宮殿にやってきた。早速、書物を書庫に返してくるように仕事をチャン内官に頼まれる。世子様がいるから静かにと言われ、緊張しながら書庫に入るとヨンがいて、サムノムはヨンに”若花様”と声を懸ける。ヨンはこの日は世子しか着ない官衣を着ていた。

ヨンはサムノムに自分が世子であることを明かすことを決心し、サムノムの前に現れ、先日名前を聞かれていたため、『イ・ヨンが私の名だ』とようやく名前を明かした。その姿を見たサムノムは、世子が着る服装を見て吹き出してしまう…。

>> 『雲が描いた月明かり』を見る

雲が描いた月明かり 第6話 あらすじ

ヨンは臣下たちに代理執政を認めてもらうため、なんとしても清からやってくる使臣団を迎える宴を成功させる必要があった。ヨンは妓生(キーセン)を王宮に呼び宴の準備を始めた。最後の独舞は漢陽(ハニャン)のエシムが務めることになった。サムノムは世子の傍を片時も離れず、宴のすべての手順を記録するように命じられる。

世子の考えた宴では楽器の演奏と、その演奏に合わせた舞を妓生たちが披露することになる。最後の独舞を務めるエシムに世子は厳しく指導し、最後を飾る任務の重要性を語る。王妃や臣下たちは世子の宴をぶち壊そうと企む。

ヨンはどうすれば臣下たちに納得してもらえるのかを悩み、ある考えを思いつく。最後の舞が終わると音楽を止める部分があるのだが、その部分がヨンが考える真の宴の始まりとなる。

サムノムは舞の動きを全て完璧に書き記していて、ヨンは一度見ただけで全て覚えたことに驚く。だが、サムノムは疲れ切ってそのままヨンの前で眠ってしまう。翌朝、眠りから覚めたサムノムは机でうつ伏せで眠るヨンの寝顔に思わず見惚れてしまう。一晩中、ヨンの部屋にいたサムノムはビョンヨンに会うのが気まずくなるが、ビョンヨンとの会話から宴を失敗させようとする人物がいることをサムノムは知る。

清から使臣団が到着し、盛大な宴が開催された。そして、とうとう舞を披露する本番の時間になり、最後の舞を踊るはずのエシムが姿が見当たらず…

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雲が描いた月明かり 第7話 あらすじ

サムノムは、王女様が船の上でいきなり立ち上がったことで池に落ちてしまうが、偶然通りかかったヨンが池に飛び込み助け出される。ユンソンはずぶ濡れのサムノムを気に掛けるが、サムノムはユンソンに女性であることを知られてしまい、距離を取ろうとしたためユンソンは私の存在を心強く思って欲しいと伝えた。

サムノムは風邪をひいてしまい、熱にうなされながら生き別れた母親の夢を見ていた。母親と祭りの日にかくれんぼをすることになり、サムノムが隠れるとそのまま母親はサムノムの前から姿を消した日の出来事を夢の中で思い出していた。

サムノムはチャン内官から特別休暇が与えられた。それは世子がサムノムが休暇を希望していたため、休暇を与えたのだった。領議政は使臣団に世子は代理執政を任せられる器か聞かれ、まだ時期が早いと答える。使臣団は宴で独舞を披露した女性が気になると口にしたのを聞いたマ・ジョンジャ内官はあることを企む。

ユンソンはサムノムが特別休暇をもらったのを知り、半日だけ私に欲しいと話す。サムノムはその日は風燈祭(プンドゥンジェ)に用事がと話すと、用事が終わったからと会おうと約束する。

サムノムは橋の上で風燈祭当日に母親に会えないかと待っていた。サムノムの目の前に現れたのは…

>> 『雲が描いた月明かり』を見る

雲が描いた月明かり 第6話・第7話の世子のツンデレシーン

くしゃみをするサムノムは”休みが欲しい”とヨンに頼みます。

ですが、ヨンはサムノムの顔を触って急に怒り出し、『熱があるのに遊びに行く気か?』と言います。

サムノムは『このくらいの風邪で心配しないでくださいよ』と返答すると、

ヨンは『心配だと?私が?』と言い、『今日は資泫堂(チャヒョン)から出るな』『うつしたら厳罰に処するぞ 分かったか』

そう言いながら、風邪薬を渡したり、池に落ちたサムノムを助けにくるところがツンデレですね!

管理人

そんなツンデレなヨンが素敵です!

雲が描いた月明かり 第5話〜第7話 感想

とうとう第5話でヨンが世子であること、そして自分の名前がイ・ヨンだとサムノムに伝えましたね。せっかく世子がかっこよく登場したのに、サムノムはヨンの冗談だと思って笑ってしまったところが、このドラマらしいと思いました。

そして、ヨンと王様が長い間考え方の違いで心に距離がありましたが、ようやく2人の間に親子の絆が見え始めました。ヨンは自分の無能さを責める父親である王様に対して、自分にも荷を分けて欲しいと申し出たシーンがとても良かったです。

王様は世子に代理執政を任せたいとみんなの前で宣言しますが、ヨンを認めない臣下たちが簡単にヨンが代理執政をすることに賛成するはずがありません。臣下たちの領議政側についている者たちは何かと理由をつけて世子には権力を渡したくないと考えています。

ヨンは本当は優しくて器の大きい人で彼以外に将来の王様にふさわしい人はいないのですが、自分の欲にしか目が無い臣下たちにはなかなか伝わりません。

ヨンは風邪をひいたサムノムに風邪薬を渡したり、風燈祭(プンドゥンジェ)の祭りにいきたいと言ったサムノムには特別休暇を与え、風燈を売っている少女に優しく接するのを見てさらにヨンの人柄の良さを感じました。

ヨンは世子の立場上、将来は王様になる運命です。彼が王様になれば必ずいい世の中にしてくれると思います。今後のヨンの世子としての働きぶりも楽しみです。

雲が描いた月明かりを全話視聴した感想を詳しく知りたい方は、私がハマったドラマ『雲が描いた月明かり』全話視聴した感想【ネタバレあり】を参考にしてください。

まとめ

『雲が描いた月明かり』の第5話〜第7話のネタバレのあらすじ・感想をまとめました。

とうとうヨンが世子であると分かってしまったサムノムですが、ヨンが世子だと分かったら態度を変えて欲しくなかったという本心を聞き、そして2人の時は今まで通り接して欲しいと言われ、サムノムは少しずつヨンの優しさや魅力を知っていきます。最初はもっと世子は怖い人だと思っていたサムノムでしたが、ヨンの近くで仕事をするようになり、最初のイメージは払拭されたようです。

今後のサムノムの内官としての働きぶりや、ヨンの代理執政はどうなってしまうのか、次のお話も楽しみです。

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この記事を書いた人

久しぶりに韓国ドラマが見たくなり、「キム秘書はいったい、なぜ?」を見てから、韓国ドラマにどっぷりハマっています。今では毎日欠かさず韓国ドラマを見ています!韓国ドラマの作品の良さを1人でも多くの人に知ってもらいたいです。自分の時間が出来た時に、スマホやパソコンでこっそり自分1人で楽しむ日々です♪「まいにち韓国ドラマ」では管理人tomoが実際に見た感想など韓国ドラマに関することをまとめています。韓国ドラマを見て楽しい時間を過ごしましょ♪

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